◆◇◆松智堂南本店◆ |
鳥獣戦隊ギガレンジャー
第一章〜後編〜 |
◆結城 わらゑ◆◇◆ |
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ピンク「あんたたち、なんで喧嘩してるの?」 レッド「しらん」 ブラック「何故だったろう?」 |
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ギガグリーン起きたようです。 |
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ギガグリーン起きてすぐに ギガピンクに講義です。 |
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ギガピンクはそんなギガグリーンの怒りなど気にせず 喧嘩の原因を聞いています。 その横で変身の音が?! |
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いままで、ただ見ているだけだったギガイエローが 突然会話に加わりました。 |
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ギガイエローの変身姿をみて ギガレッドは不謹慎なことを考えています。 話の流れに関係ないです。 |
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ギガイエローの話では 「一番強いのは自分だ!」というギガブラックに対して ギガグリーンが「何いってやがる! 俺の方がお前より強いわ!」 ということから喧嘩が始まったとのこと。 |
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ギガピンクはギガイエローの話を聞き 喧嘩を止めたことから 自分が一番ということを主張し始めました。 |
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ギガレッド唐突に「なら私は心が一番強い!」 とあさってなことを言い出しました。 |
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ギガレッドの言葉に便乗してか ギガグリーンが「なら俺は一番でかい!」 とかいい始める始末。 |
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さらにギガブラック「それなら俺が一番かわいいぞ!」 除々に“自分は何が一番か”に 話が変わってきてるようです。 |
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ブラック「でもな!」 というと突然に変身をとき 「元にもどったら俺が一番強い!」 と力強くいいました。 |
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その言葉をきき “すわわわわわわわわぁぁぁぁぁぁ〜” とギガグリーンも変身をとき 「元に戻っても俺が一番強い! はじめからブラックにも勝ってたしな。」 と当然のようにいいだします。 |
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ピンク「何いってるの? 変身してなくても、していても、 私が一番強いわよ。」 ブラック「勝負はまだ途中だった! 負けてはいない!!」 ギガグリーンの言葉にギガピンクとギガブラックが反論です。 |
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グリーン「だったらもう一度勝負するか!」
二匹の言葉をきき勝負をもちかけました。 |
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ブラック「いいだろう! 勝負してやる。 ただし、元の姿でだ!!」 ギガブラックはギガグリーンの挑戦を買ったようです。 |
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ギガピンクはギガブラックの言葉をきき 「いいの? 元にもどって・・・? 欲望を抑えられなくなるけど?」 そういいながらキツネ火の中に 変身をといたらどうなるかを 映し出しました。 弱肉強食の世界です。 |
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ギガピンクの映し出した映像に 皆は固まりました。 |
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「ここは一つ」とギガレッドが間に入って 「好一点のギガピンクを1番にしようじゃないか。 男らしく1番を譲るというのも必要だろう。」 何か不思議な説得です。 |
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ギガレッドの言葉に同意して ギガブラック、ギガグリーン共に ギガピンクを一番に男らしく譲りました。 |
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「何か不に落ちないけど。まあ、いいわ。」 ギガピンクは男たちの話合いに ちょっと違和感を覚えつつも納得するのでした。 |
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ギガレンジャー 第一章〜完〜 |
第二章 前編へ つづく
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あとがき
最後まで読んでくださりありがとうございます! ブログで描いる一コマ漫画です。 第一章はレンジャーたちの紹介でした。 次回、第二章では戦隊らしくロボットが出てきます。 でも期待はしないでくださいね(笑) 第一章 〜前編〜 へ 戻る ![]() |
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